京都の家具店エンストルにて無垢のスツールを作るワークショップ開催

 

【開催見送り】Y3 stoolをつくるワークショップ

 
 
※『Y3 stoolをつくるワークショップ』は、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、開催を見送ることといたしました。
ご予約をいただきましたお客さまには、別途お知らせのメールをお送りしております。
なお、事態が終息し安全にワークショップが開催できる環境が整いましたら、秋頃の開催を検討しております。
その際はwebサイト・instagramにてお知らせいたします。

 
 
4/25(土)・26(日)の2日間、enstolにてワークショップを開催いたします。
3回目の今回は、enstolオリジナルの3本脚スツール「Y3 stool」をつくります!
家具職人と一緒に無垢材のフレームを仕上げて、座面に生地を張って、1脚のスツールを完成させてみませんか?
自分の手でつくったスツールは、きっと宝物になるはず。
enstolならではの、ちょっと本格的なワークショップ。
ぜひものづくりの楽しさや奥深さをお楽しみください。
 
 
おしゃれな無垢の北欧デザイン木製スツール
今回ワークショップで製作する「Y3 stool」は、こんもりと盛り上がったフォルムの座面、なめらかな手ざわりのフレーム、三角形に組まれた不思議な形状の貫が特徴の、人気のスツール。
キッチンや玄関、リビングなど、ふと腰掛けたい時にどこへでも連れて行けるうえ、来客でダイニングに椅子が足りない時などにも活躍してくれる人気のスツールです。

 
 
京都の家具店エンストルにて無垢のスツールを作るワークショップ開催
講師を担当するのは、enstolの木工職人アキバ(写真左)と椅子張り職人タカイ(写真右)。
 
 
京都の家具店エンストルにて無垢のスツールを作るワークショップ開催
今回のワークショップでは、2日間かけて「組み上がったフレームの仕上げ」と「座面に生地を張る」工程を、実際に行っていただきます。
1日目は、組立済みのフレームの接合部分の段差を無くし、なめらかにする”目地払い”を行います。
“目地払い”とは、小刀やサンダーを使い、粗い状態から手ざわりの良い状態にしていくこと。
“目地払い”が終わったら、フレームにオイルを塗って一晩乾燥させます。
 
 
京都の家具店エンストルにて無垢のスツールを作るワークショップ開催
2日目は、座面に生地を張ります。
お好きな生地を型紙にあわせて裁断し、ウレタン加工済みの座板にタッカーを使って張ります。
生地が張れたら、フレームに取り付けて完成です!
 
 
おしゃれな無垢の北欧デザイン木製スツール
フレームの樹種は、オーク・チェリー・ウォールナットの3種類の無垢材からお好きなものをお選びいただけます。
ご予約時に、ご希望のフレームの樹種をお知らせください。
 
 
京都の家具店エンストルにて無垢のスツールを作るワークショップ開催
座面に張るファブリックは、在庫生地からお好きなものをお選びいただけます。
写真は在庫生地の一例です。
 
 
京都の家具店enstolの椅子のペーパーコードを編むものづくりワークショップ
こちらは2019年5月に開催した「ペーパーコードを編むワークショップ」の際のひとコマ。
みなさん、初めての体験ながらも和気藹々と楽しんでくださり、それぞれの”自分で編んだ椅子”が完成しました!

ご参加くださったお客さまからいただいたメールより:
「実家に自慢しに帰ったところ、見事な出来栄えに両親が驚き、本当に私が作ったのか?と疑う始末。
その後替わる替わる争うように座ってました。
一夜明けてかなりの筋肉痛ですが、この土日は有意義な時間と、世界で1脚だけの椅子が作れて大満足です!
今後友人に自慢しますし、何よりも椅子を大事にします。
あと、労働の後の西日を見ながらのビール最高でした(笑)」
 
 

【開催見送り】Y3 stoolをつくるワークショップ


 
内容:
enstolオリジナルのスツール「Y3 stool」を製作していただきます。
完成したスツールはお持ち帰りいただけます。
[作業内容]
組み上がったフレームを仕上げる
座面に生地を張る

定員:4組

開催日時:
2020年4月25日(土)・26日(日)
※2日間で完成となります

時間:
両日とも10時〜17時

場所:
エンストル工場
〒611-0041 京都府宇治市槇島町月夜3-7

参加費:
¥30,000+tax

申込方法:
事前にお電話またはメールにてお申込ください。
お申込の際に下記の内容をお伝えください。
・お名前
・参加人数
・ご住所
・お電話番号
・希望のフレーム樹種

電話 / 0774-25-3490
メール / info@enstol.co.jp